>記事一覧>知っておくと便利!安く賃貸物件に入居する方法

知っておくと便利!安く賃貸物件に入居する方法

つみき

敷金礼金に注目しよう

一人暮らしをするのに必ず初期費用がかかります。借りる部屋のタイプや家賃によって異なりますが、大体数十万円は初期費用として発生するでしょう。そこで、この初期費用を抑えて賃貸物件を安く借りる方法を紹介します。賃貸物件には「敷金礼金」と呼ばれる、債務の担保や大家さんへのお礼の意味で支払う費用があります。この敷金礼金も初期費用に含まれているので、はじめから敷金礼金が0円となっている物件を選ぶと良いですよ。最近では敷金礼金0円の物件が数多く登場しているので、ぜひチェックしてみましょう。

賃貸物件を契約する流れ

住宅模型

物件を選ぶ

一人暮らしをする上で賃貸物件を契約するにあたって、まずは住みたい物件を選びましょう。物件を選ぶ際は住みたいエ地域や間取り、家賃などの希望条件を前もって決めておくことで、スムーズに探すことができます。

申し込み

住みたい賃貸物件を選ぶことができたら、今度は管理している不動産会社に連絡をして申し込みを行ないます。申し込み書に住所や氏名、保証人などの必要事項を記入して、預り金とともに不動産会社に提出することで申し込みは完了します。

入居に関する審査

提出した申し込み書をもとに、不動産会社は物件を貸しても問題ないか審査をします。この審査では、特に身元がしっかりしているか、きちんと家賃は払えるかなどを重視して選んでいきます。大体の人は、この審査に問題なく通るので安心しましょう。

入居契約・重要事項の説明

無事に入居審査に通ったら、次はいよいよ契約です。部屋を借りる上で知っておくべき重要事項説明を受けて、同意することができたら契約をしましょう。なお、物件に関して気になることがあれば、この段階までで全て聞いておくことです。

物件の引き渡し

契約書に署名や捺印をしたら、あとは物件の引き渡しだけです。物件に住む前に前家賃や仲介手数料、場合によっては敷金礼金などの初期費用を不動産会社に支払うことで、鍵がもらえます。ここまでのステップを無事にクリアして、問題なく賃貸物件を借りましょう。