一人暮らしをしてみよう!

3~4月の季節になると、進学や就職などで新たに新生活を始めようとする人たちが数多くいるでしょう。実家を離れて、初めて一人暮らしをすることもあります。初めての一人暮らしだと、そもそもどのように物件を探せばいいのか、どんな部屋がいいのか迷いますよね。そこで、ここでは一人暮らしをする際に知っておきたい情報を紹介しています。ぜひ、参考にしてみましょう。

気になる!賃貸物件のお得な情報をチェック

つみき

賃貸物件を安く借りるコツ

どうしたら賃貸物件を安く借りることが出来るのだろうと、一度は考えますよね。賃貸物件を安く借りるコツに初期費用を抑えることがポイントなんです。実は簡単な方法で初期費用を抑えることが出来るので、その方法を見てみましょう。

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賃貸物件を借りよう!一人暮らしをする際に知っておきたいポイント

婦人

初めての一人暮らし…どのように物件を探す?

日本全国には数多くの賃貸物件があります。その中から住みたい物件を探すのは大変でしょう。まず、一人暮らしをする上で良い物件に住むためには部屋の探し方が重要と言えます。最近だと、インターネットを活用して賃貸物件を探すのが主流となっています。多くの不動産会社がホームページを持って、そこに物件情報を載せているので上手に情報収集していくと良いですよ。インターネットだと希望条件の物件がいち早く探せる検索機能も付いているので、すぐにお目当ての物件が見つかります。そこで、数々の情報が掲載されている賃貸・不動産会社ポータルサイトを利用しましょう。

集合住宅

賃貸物件を見極めるコツ

効率の良い物件の探し方はわかりましたが、探した上でどのように物件を見極めればいいのかという点も気になりますよね。実際に何も考えずに物件を借りて、何かしらの問題があったなんてことにならないためにも、避けておきたい物件を把握しておきましょう。特に相場費用よりも家賃が安くなっている物件は注意が必要です。“安くしないと人が住まない”という理由があるので気を付けて下さい。次にどんなに良い物件でも、住所や建物名がきちんと掲載されていないところは止めておきましょう。中にはその土地に物件が存在しないこともあるので、ちゃんと調べることです。このようなことに気を付けつつ、きちんと内見をしておけば気に入る物件が見つかります。

男性

おすすめしたい間取り

物件には間取りがあり、その種類によって部屋の広さや形態などが分かります。住む人数やライフスタイルによって、暮らすのに適した間取りは異なるので、自分に合った間取りを見つけましょう。なお、一人暮らしの場合はそこまで部屋は広くなくても大丈夫なので1Rか1K、1DKで問題ありません。簡単に説明すると、1Rは部屋とキッチンが1つになっているタイプで1Kは部屋とキッチンが分けられています。一人暮らしをしたときの生活を考えて、ピッタリの間取りを探すことです。

インテリア

一人暮らしに必要な初期費用

最後に、一人暮らしをする上で気になるのは初期費用でしょう。基本的に一人暮らしをするためには、ある程度まとまった費用が必要ということを頭に入れておいて下さい。例として家賃7万円の物件を借りるとなると、敷金礼金や仲介手数料、前払い家賃などを考慮して大体40万円前後の費用が発生するでしょう。また、その他にも暮らすために必要な家具家電なども揃える必要があるので、50万円以上はかかる見込みです。そのため、きちんと計画を持って一人暮らしをしていきましょう。

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物件選びにはコツがある!